10,300円程度の日経平均株価になりそうです。
見通しを大きく外しました。想定を上回る強い動きです。しかし、株価の一段の上昇余地が限られてきました。
首輪は犬がつけるものと思っていましたが・・・・・
ようやく為替介入の重い腰が上がりましたが、一安心というには程遠いようです。
介入実施に懐疑的なマーケットの裏をかいたため、かなり効果的でした。
小沢氏出現で、慌てふためいて出てきた「断固とした」円高対策ですが、ある程度期待できるかもしれません。
日米の株価乖離が進行しています。その75%は円高の影響によるものと見ています。
円高がマーケットの重石になりそうな様子です。
ドル安、ユーロ安はどこまで続くのか、購買力平価で考えてみました。
為替と株価の関係をよく考えてみる必要がありそうです。
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高収益者ランキング
ニックネーム:スケアクロウ
野村證券調査課長、フィデリティー調査部長を含め27年間アナリスト、ストラテジストとしてのキャリアを積む。ランキングでは長くトップグループを走る。景気循環を重視する投資手法に定評。「寅さん」大好き人間。