非農業部門雇用者数の減少幅はコンセンサスよりも小幅にとどまりました。
先ほど発表された8月の米国雇用統計は、予想よりも良い数字でした。
非農業部門の雇用者数は10万5千人の減少という事前予想に対して、5万4千人の減少にとどまりました。
失業率は9.6%とコンセンサスに一致しています。
この指標発表と同時に、ドル円が大きくドル高円安に振れています。
イブニングセッションの日経225先物は、9140円の近辺で推移したのですが、現在は9,250円に跳ね上がっています。
GLOBEXのダウ先物価格は、現在確認できるところでは102ドル高となっています。
米国は来週月曜日がレイバー・デーで休日となりますので、多少利食いの動きが出るかもしれませんが、好調な展開が期待されます。したがって、月曜日の日経平均株価は大幅高でのスタートとなりそうです。
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